身近な第三類医薬品とはなにか?

薬局でよく見かける第三類医薬品とは?

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医薬品でも薬

内服薬と外用薬

第三類医薬品の内服薬、外用薬の効能について。

ドラッグストアで簡単に購入できる医薬品として、婦人薬、しみ、高コレステロールなどの内服による改善薬。
その他、ビタミン、カルシウム、男性ホルモン、滋養強、栄養ドリンク剤。

虫さされ、あせも、ただれなどのかゆみ止めや、にきび、目薬、点鼻薬、歯槽膿漏、歯痛、口内炎も第三類医薬品に入りお医者さんに行かなくても、簡単に手に入る内服、外用薬の治療薬があります。

その他、発毛促進、発毛剤。
外用消炎鎮痛剤、肩こり、腰痛の薬。
便秘治療薬なども、代表的な効能の第三類医薬品です。
また、ハンドクリームや衛生用剤では哺乳びん消毒液、殺虫剤や虫よけスプレーなども、救急絆創膏、傷消毒薬も第三類医薬品です。

取り扱いに注意!

副作用も少なく安全な医薬品とはいえ、間違った用法で飲用してしまったり、塗りすぎてしまったりしては、思いもよらない結果となることもあります。

例えば、1日6錠までと決まっているのに、効かないからと言って多めに飲用してしまった。
空腹で食事も取らずビタミン剤だけはしっかり飲んだ。
その結果、胃を悪くし体調をくずしてしまった。
塗り薬や貼り薬も、何でも効くであろうと、むやみ塗って、貼ってしまい、かぶれた!
なんてこともなりかねません。
それで、お医者さんにかかっては、意味がありません。

いくら副作用のリスクが少ない第三類医薬品だからといって、服用方法を守らず。
では、いけません!
あくまでも薬品、医薬品です。
第一類医薬品、第二類医薬品と同じ必ず、服用方法を守りましょう。


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